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知っておきたい墓石&霊園用語集

知っておきたい墓石&霊園用語集

あ行

インターロッキング舗装

インターロッキングとは、インターロッキングブロックが略された言葉です。「インターロッキング」とは「かみ合わせる」という意味で、コンクリートやセメントを使うことなく、ブロックを互いにかみ合うような形状にして舗装します。

かみ合うことで互いに荷重を伝え合うので通常のコンクリート舗装にはない柔軟性があるとされています。強度や耐摩耗性に加え、滑り抵抗性や耐久性、経済性にも優れており、雨水が地面にしみ込みやすく、都市型水害地盤沈下を緩和する効果があります。

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か行

改葬(かいそう)

一旦埋葬したお墓を他のお墓に移すことを「改葬」(分骨を含む/お墓・ご遺骨のお引越し)といいます。

引越しする前のお墓がお寺の場合は慎重な配慮が必要です。お寺にとって、お墓の引越しは檀家を失うことを意味するので、引越しを嫌がる場合もあるようです。今までお世話になったというお礼もして、丁重に物事を進めます。

また「埋蔵法」の規定通りに進めます。古いお墓の場合、遺骨が土に戻っています。その場合、そこの土を取って新しいお墓に入れます。改葬の手順はここをクリック

さ行

寿陵(じゅりょう)=生前墓

生きているうちにお墓を建てる人が増えています。これを寿陵(墓)あるいは生前墓と呼びます。

民間の霊園では最近、申込者の多くが生前にお墓を求めると言われています。

古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされていました。

古書にも「寿蔵」「寿穴」「寿堂」などと書かれており、新尾始皇帝をはじめ歴代の皇帝は皆寿陵墓を建てています。

近年では縁起のためだけでなく、子供に負担をかけたくない、または自分の気に入った墓碑銘や石、場所などを選びたいという人が寿陵墓を建てているようです。

全優石(ぜんゆうせき)

一般社団法人 全国優良石材店(ぜんこくゆうりょうせきざいてん)は、日本全国の石材 店400社あまりで組織されている墓石の業界団体。略称は全優石。 墓石に関するPR 活動を行うと共に、加盟店相互の連携を通じたサービスの向上を目指している。

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