初めての方へ|千葉の墓石、霊園、墓地に関するご相談は昭和10年創業 飯沼石材へ。
2015.12.01(火曜日)
お墓の購入後、定期的に霊園に支払う「管理費」「護持会費」などの費用については、各霊園が定めた金額となるのですが、その霊園種類や、地価、施設、霊園の中でも区画の大きさや場所によって差が出てきます。
こちらでは公営霊園、民間霊園、寺院霊園の大きく分けて3つの種類についてそれぞれ一般的な保守管理費の概要をご案内します。
公営霊園ではお墓を維持するのにかかる料金は、管理費のみとなります。管理費の相場は4,000円~10,000円前後。
市区町村が運営しているため、管理料は安価ですが、法要や納骨の手配は自分でしなければなりません。また園内には水道のみ設置され、手桶やバケツなどは各自が用意して持参しなければいけない霊園がほとんどです。
管理料が安い分、自分で用意したり、手配することが多いのが公営霊園の特徴です。
管理費少し高めながら多様なサービスが用意されています
民間霊園は公営霊園と同じく管理費のみが必要となりますが、管理費は5,000円~15,000円前後と若干高めになります。
ただその分、埋葬や法要の際に管理事務所に有料で各種手配を委託することができたり、充実した法要施設があったり、その他にも民間で運営しているため多様なサービスが用意されています。
保守のコストは高めだが手厚い供養で安心
寺院霊園は寺院が管理する檀家専用の墓地のため、一般的にその寺院・宗派の檀家であることが前提です。そのため管理費の他にお布施や寄付、行事参加費などがかかります。
保守にかかるコストは公営霊園・民間霊園より大きくなりますが、仏事すべてを相談・執り行うことができ、また手厚い供養を期待できる安心感が最大のメリットです。
2015.10.21(水曜日)
改葬とは、すでに埋葬しているお墓を別の場所へ移転することを言います。
改葬は次のような手順で行います。
また、古いお墓を移転する際にお寺のご住職に「お魂抜き(閉魂法要)」の供養をしていただきます。
※自治体や地域によって手続きが異なる場合がありますので、手続き方法は事前に確認しましょう。
2015.10.21(水曜日)
お墓参りには、以下のものを持参します。
※上記の中には霊園に設置されているものや販売しているものもあります。
お墓についたらまず掃除をします。
まわりを掃いてきれいにしたら、タワシなどで墓石の汚れを落とし、石碑に刻まれた文字の中をブラシで磨き、香炉や花立てなどのゴミを取りはらい、線香のシミや鳥のフンなどは雑巾でふき取ります。
最後に新しい水をたっぷりとかけましょう。
古くなった塔婆は所定の場所に片付け、植木の剪定もお隣の迷惑とならぬよう心掛けます。
また、花筒の破損や玉砂利が減ってしまった等、修理を要する点、お気付きの点がありましたらお気軽に飯沼石材へお問い合わせ下さい。
お墓参りをする事で故人は喜びます。お盆やお彼岸、忌日などには忘れずにお参りしましょう。
2015.10.21(水曜日)
お墓は親から子へ、子から孫へ、代々受け継がれていくご家族の大切な聖地です。
いつまでもきれいな墓所でありますように当社ではお墓のクリーニング、お墓のリフォーム工事を承っております。
お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。
あなたのお家の大切なお墓。汚れやコケ、変色、欠け、目地の割れやずれ、破損、雑草など気になる部分はありませんか。お墓も住宅同様に建てて終わりではなく、定期的なメンテナンスが必要です。
飯沼石材はプロの技術でお墓をいつまでも美しく、清潔に保つお手伝いをさせて頂きます。
お見積もりは無料です。ぜひお気軽にご相談下さい。
お墓に「光触媒」処理を致します。汚れや水アカなど5年間保証。
8寸~尺角や大きさ・建立年数で見積致します。(見積無料)
石塀・ブロック塀・タイルから、重要文化財・石造物等も承ります。
まずはお気軽にお問い合わせください。
クリーニング :光触媒処理
水アカでくすんでいた墓石の御影石がクリーニングで美しく輝きを取り戻りました。
墓石に光触媒処理を行うことで、汚れが雨水とともに洗い流されるので、長い間墓石の美しさを保つことができます。Before
After
クリーニング・補修 :光触媒処理
長い時間をかけてこびりついてしまったシミや汚れもプロのクリーニングで落とすことができます。
欠けてしまった墓石の補修もお気軽にご相談ください。Before
After
お墓の形、使用する石材、特に加工技術などは日夜の研究と努力によって進歩を続けております。
かしどんなに頑丈に造られた外柵でも、時間の経過と共に石が傷ついたり風雨の侵食で風化が生じたりします。また地震や地盤沈下など天災による狂いも起こります。
飯沼石材では、このような旧型あるいは痛みを生じた外柵、納骨堂(カロート)などの建て替え工事や改修工事のプランニングお見積もりだけでなく、花立てや香炉、化粧砂利のご注文も承っております。
人造土盛型から御影石大柱外柵へ
旧型の人造土盛型から御影石大柱外柵にリフォームした事例です。
全体に化粧砂利を敷き詰めシンプルに整えました。Before 人造土盛型
After 御影石大柱外柵
人造小柱外柵から御影石大柱羽目付型へ
人造小柱外柵から御影石大柱羽目付型へリフォームした事例です。
美しく整えられ、普段の掃除やお手入れもやりやすくなりました。Before 人造小柱外柵
After 御影石大柱羽目付型
※印刷される際は、画像の上で右クリックして、画像を印刷するを選択してください。
2015.10.21(水曜日)
墓石を建立されたら必ずご住職にお願いし、開眼供養をして下さい。墓石はご住職にお経を唱えて頂いて初めて、信仰礼拝の対象として本当の意味の「墓石」となるのです。
お墓はその墓所に仏様が埋葬されているいないに関係なく、大切な先祖供養の対象です。「仏つくって魂入れず」とならないよう、是非開眼供養をご住職にお願いして下さい。
亡くなられた後、四十九日間を中陰(この世とあの世の中間の世界)といいます。通常忌明けの中陰を過ぎたら、遺骨をお墓に納める「納骨法要」を営みます。
初七日(七日目)・二七日(十四日目)・三七日(二十一日目)・四七日(二十八日目)・五七日(三十五日目)・六七日(四十二日目)・七七日(四十 九日目)・・・・・・・・忌明け仏教ではより良い死後の世界へ行き着くようにとの願いから、亡くなられた日を含めて七日目ごとの法要と、「百か日」、「毎 月の命日」、「新盆」などの追善法要を営みます。
百か日を過ぎると年忌法要となり、満一年経った祥月命日が「一周忌」、二年目が「三回忌」、以後は数え年で六年目に「七回忌」、「十三回忌」、「十 七回忌」、「二十三回忌」、「二十七回忌」、「三十三回忌」、「三十七回忌」、「四十三回忌」、「四十七回忌」、「五十回忌」、「百回忌」と続きます。
これらの法要は先祖供養として欠くことのできない大切な行事ですので、近親者を招いてお寺や墓前で年忌法要を営みます。また春秋の彼岸やお盆には家族揃って墓参をし、故人を偲び供養することが残された者の大事なつとめなのです。