初めての方へ|千葉の墓石、霊園、墓地に関するご相談は昭和10年創業 飯沼石材へ。
2015.10.21(水曜日)
霊園と墓所の申し込みまでの流れでは、みなさんが「実際にどのように行動していったらいいのか?」を順序立ててご紹介します。
どのような点に注意して決めていったら良いかについてはお墓選びのポイントをご覧ください。ぜひ、ご参考にしていただければと思います。
お墓の購入についてご家族でよく話し合い、必要な情報を集めたら候補の霊園をぜひ見学に行きましょう。『百聞は一見にしかず』、あれこれ迷っているよりも実際に自分たちの目で見て専門家の話しを聞いた方が納得できるはずです。その際は、できる範囲で自分たちの状況や購入の条件を現地係員にお話しすることをお勧めします。
霊園や石材店とは永いお付き合いになります。霊園見学の際には管理事務所員の対応をよくご覧になり石材店の話しを、じっくり聞いてみてください。
みなさんが見学できるのは短い時間でしかありません。その霊園を深く知っている現地係員の生きたアドバイスこそ、わざわざ見学に行っていただく価値のあるもののひとつだと思うからです。
「何から始めたらいいのか分からない」そんなお声が多いのが、お墓選び。やみくもに見学に出掛ける前に、いろいろな情報を集めることをお勧めします。
飯沼石材では経験豊かな専門スタッフが、お客さまの様々なご質問にお答えいたします。
お墓を建てるには、まず建てる場所を決めなければなりません。その際、ご法要やお参りなどを考えて交通の便は大切な要因となります。また周囲の地形や環境なども考えたいところです。自分たちの希望を踏まえて、どこに、どんな霊園があるのか調べる必要があります。
飯沼石材では関東一円に広がる80もの取扱い霊園の中から、ご希望のエリア内にある霊園をすぐご紹介致します。また各霊園の詳しい資料も取り揃えておりますので、お気軽にご相談下さい。
実際に霊園をご見学いただき、その環境・施設・規定などをご確認下さい。霊園内には大小様々な墓所(区画)がありますので、お好みの場所をお探し下さい。
霊園によっては見学者用の受付を設けているところもありますが、その場所柄自由に見学が出来るとは限りません。また管理事務所の休日や当社のアドバイザーが不在の場合もございますので出来るだけ前もって見学のご予約をいただければ確実です。
そして気に入った墓所(区画)がありましたら仮申込(予約)をします。霊園にもよりますが仮申込をすると、その区画は1週間から10日ほど押さえておけますので安心してみなさまでご検討いただけます。
※霊園によって小額の申込金が必要な場合がございます。
一連の作業は当社のメモリアルアドバイザーが代行致しますので安心してお任せ下さい。
後悔のないよう、みなさまとよく相談してじっくりご検討下さい。
その際、墓石工事についてのご説明やご提案、お見積りの作成等もさせていただいておりますので何なりとお申しつけ下さい。
通常、墓所(永代)使用料・管理料を霊園指定口座にお振込みいただくことによって正式なお申込みとなります。また必要書類をご記入の上、ご提出いただきます。
上記が確認されますと墓所の「使用承諾(許可)書」が発行され、墓所使用権の取得となります。
墓石工事に関してはお墓の設計と施工へ
2015.10.21(水曜日)
お客さまが民営霊園へ見学に行かれた際、ほとんどの場合、実際にご案内するのは石材店のスタッフです。まずは民営霊園の成り立ちを図にしたものを、ご覧ください。
※霊園の管理・運営は財団法人や社団法人などがあります。
一般的には、あまり知られていないことですが、このように民営霊園と石材店とは密接な関係にあります。もちろん霊園の指定石材店は信頼のおける業者 ですが、それぞれ会社の規模も特徴も違います。公平性を保つため永代使用料や管理料など霊園に支払う金額やサービスに違いはありませんが墓石工事に関しては、お客さまと石材店との契約となります。
ご見学になった霊園が希望に沿った霊園でなかった場合
参画している霊園が多い石材店なら、お客さまのご要望に合った別の霊園をご紹介することが可能です。
予算やデザインなど、お客さまの希望に合った墓所を建てたい場合
石材店としての歴史や業績または年間の建墓数など安心して建墓を任せられる会社かどうかを見極める目安はいくつかあります。
お客さまの信頼を得るだけの実績がある会社を選ぶべきでしょう。
そして何よりも先祖や大事な家族との繋がりである「お墓」を造るわけです。
お墓を造る石材店との繋がりも大事にしていただきたいのです。
霊園選びも墓所工事も、その石材店の「人となり」をよく吟味されることをお勧めします。
2015.10.21(水曜日)
家相や手相があるように、お墓にも吉相や凶相があるというのが、その意味です。
お墓の建て方や墓石の向き、石の色や形によってそのお墓を持っている家族の運勢を見るという意味合いもあるようですが、その根拠や因果関係は明らかになっていませんし、もともと仏教では、お墓の形や色は問題にしていません。
ただし信じている方にとっては大切な事柄であり無視できません。
そのようなお考えの方に無理強いするのも失礼なことですし最終的には、「人それぞれ」ではないでしょうか。
故人に対する想いや先祖に向けた敬意、供養のこころ…そのような気持ちで建てたお墓が悪いお墓なわけがありません。そして、供物やお花の絶えないお墓を子や孫に継承していくことこそが家族・親族の幸せに繋がるのではないのでしょうか。